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2026. 01. 04  城山



登山から引退し、代わりに長めのウォーキングをすることにした。その一環として高座滝への道を何度か往復した。この散策路と城山・荒地山を結ぶ尾根道を繋ぐ道として、地理院の地形図には2本の破線路がある。高座滝の大谷茶屋からの破線路は一般的な登山道。鷹尾山の鉄塔付近から下ってくる破線路は2018. 01. 24に歩いたが、ほとんど廃道だった。それ以外のルートを開拓できないかと、ウォーキングの途中でキョロキョロする。この日は、尾根の方から見下ろして可能性がありそうなルートを探るのが目的の山行。

 

同行単独

コースタイム

1005 阪急芦屋川駅、1024  城山登山口、1028  右岸道との分岐、1041 木橋、1052  展望所、1109 NHKの施設、1132 右岸道分岐、1138 城山登山口、1152  芦屋川駅

登山口から20分ほどで木の橋が架かっている。この辺りからも下りて行くことはできそうだが、下山口が高座川の三条第2二砂防ダムよりかなり下流側になりそうなので、下山ポイントの見当がつかない。しばらくしてかなり広範囲に下界が望める休憩ベンチがある。そこから20分足らずでNHKの施設のある優れた展望台に着く(ここを城山と思っている人が多いようだが、城山というのはこの辺り一帯の地名とするのが正しいのではないだろうか)。この二つの展望所の中間あたりに、一ヶ所だけ下りて行けそうな斜面が見つかった。最後に尾根道に出る所がかなり急だが、なんとかなるだろう。そこから沢筋を下ることができれば、三条砂防ダム付近に出られるのではないかと思った。

道のない所を歩くのは危ないからと山歩きを引退したはずなのに、まだこんなことを考えている。多分実現しないだろうが、考えるのは楽しいので。



右岸道との分岐




木の橋




可能性のありそうなポイント




城山という手製プレート




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